Album of ALBUS

イタグレ・アルバスとお友達たちの写真倉庫です
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Oct.02 手筒花火☆

2日の夜は、近所の神社の秋祭り。
プラネタリウムではありません!
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銀河の奥深い所みたいではありません?
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スターマインをほぼ真下から写すとこんな感じになってしまいました・・・。


アルバスは、打上花火の音の大きさで、完全にスイッチオフ・・・・。
IMG_5769.jpg


秋祭り夜のイベントは手筒花火。
まずは、こども手筒花火から。
次男も参加。
思ったより距離があり、望遠を着けていなかったので小さいですが、人影で隠れているのが、ウチの次男です♪
全然、熱くもなく、怖くもなかったって言ってます。
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で、いよいよメインの大人手筒花火☆

最初に手筒花火について簡単な説明を・・・

手筒花火(てづつはなび)は、1メートルほどの竹筒に火薬を詰め、それを人が抱えながら行う花火である。手筒花火は、打ち上げ式ではなく吹き上げ式の花火で、その火柱は大きいものだと10数メートルにもなる。 愛知県の三河地方、静岡県の遠州地方で特に盛んである。
『宮中秘策』(1741年)によれば、1613年に徳川家康が江戸城内で花火を見物したというのが、花火という語で確実に花火が使われたと分かる最も古い記録である。この花火の1種が、手筒花火である。
徳川の砲術隊が、三河岡崎にこの技術を持ち帰り、三河・遠州で、花火(手筒花火)が盛んになったという。

製造は、最初の竹を切るところから最後の火薬を詰めるところまで、全て自分自身の手によって行う。 点火すると、轟音と共にオレンジ色の火柱が上がり、仁王立ちの状態で放揚する。最後には「はね」と呼ばれる、爆発によって幕を閉じる。(ただし、遠州地方の物の一部には「はね」がない事もある。)

                                        <Wikipediaより引用>

それでは、小さくてブレていますが、手筒花火の風景です☆
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最後に「はね」の瞬間です☆
要は、底が爆発で抜けて、後方に火花が噴出する瞬間を「はね」と呼びます♪
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火の粉の海
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我家の玄関には、手筒花火の抜け殻があります。
これは「魔除け」として珍重され、玄関先に置いておくと良いとされています。
IMG_6134.jpg
当然ですが、本当は自分で作り、自分で演じた花火の抜け殻のほうが、御利益はもっとあるそうです・・・。

コメント

手筒花火、一度は撮ってみたいと思いますが、なかなか・・・
手筒はあげている人の顔が明るいので、ちょと感度上げてやれば撮れますかね?逆に花火が明るすぎて難しそうにも思いますが。

Re: こむぎ父さまへ

今回は成り行きで撮る機会がありラッキーでした☆
ISOは最初2000からスタートし、最後は1000にしていました。
予想の通り、花火の中心が白トビしますね。
1000でもしっかり飛んでます・・・。
WB、露出調整、全てやってみましたが、何が良かったのかはさっぱりわからなかったです・・・。
70-200持ってなかったことが、かえって良かった気がします。
望遠では全てブレブレ写真量産に間違えなかったと思います・・・。

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