Album of ALBUS

イタグレ・アルバスとお友達たちの写真倉庫です
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Jul.21 で、再び唐津へ

昨日は私用で唐津だったので、今日はお仕事で唐津へ。
武雄から1時間かけて唐津市内です。
今日の行き先は、中里太郎右衛門陶房にて番頭さんへご挨拶。
ちょうど、展示会の出品準備で慌しいところへの訪問。
先日の唐津ゲリラ豪雨で、半地下の倉庫が被害を受けたそうで、その片付けも大変そうでした。



次に、故・十三代 中里太郎右衛門(中里逢庵)先生の弟の、中里隆先生の隆太窯にて。
隆先生の作品は、実用的な食器も多く、嬉野温泉の名門旅館・洋々閣にて使用されるなど、高い評価を得ています。
近年は「サライ」「和楽」などの雑誌によく取り上げられて、山里の中の工房ですが、多くの来客があります。
伝統的な唐津焼の他に、種子島やアメリカなどで作陶される、先鋭的な作家なのです。

こちらも、番頭さん(といっても隆先生の弟さんなのですが)と打ち合わせを・・。
PAP_0126.jpg
で、打ち合わせの後、昼食ということで・・・。
昨日はイカだったのですが、今日は川魚(鮎料理)ということで、バッティングしなくて一安心(汗)。

おや~、山里なのですが、非常に風情があります。
創業は江戸時代!
現在は5代目の名店でした。
作家・壇一雄氏が著書「火宅の人」にも取り上げた名店だそうで・・・。
竹下登さんや、市川団十郎さん、元横綱・朝青龍、などの写真が普通に飾ってありました。

店の名は「飴源」、覚えておかなくては・・・、と言っても自腹では行けないですね・・・。
ちなみに後で調べたら、ランチメニューで、5,500円スタートでした♪
今日は、アラカルトで、お値段は全く不明??
PAP_0125.jpg

打ち合わせ中ですが、堂々と写真を撮りました。
こちらは「うなぎの湯引き」。
蒲焼とは真逆で、ポン酢でいただく、さっぱり味の料理。
浜松ではお目に掛からない調理法ではないかと思います。
PAP_0124.jpg
次に刺身の盛り合わせ。
左の青魚は「鮎の刺身」です。上からストンと切っただけで、骨まで付いた状態です。
あとは、鯛と鯉の刺身。
いずれも、酢味噌に薬味を入れていただきました♪
その後は「鮎の塩焼き」などをいただきましたが、打ち合わせ中ですから細々写真を撮れませんでした・・。

それにしても、唐津は海の幸、山の幸、魚料理の宝庫。
関西風・うなぎ(いわゆるパリパリ食感うなぎ)と、くじら料理も有名な唐津。

出張の度、イカを食べてますが、自腹ではイカが精一杯です。
PAP_0123.jpg

2泊3日の旅(いやいや、出張)はこれにて終了。
あれ?もっくパパさん、頭丸めました??
CA3F0128.jpg
よく見たら、座席の上の持ち手でした。
写真を見てびっくり、持ち手が本当にお坊さんの頭に見えてしまったのは私だけ?

コメント

ウナギの、ポン酢で食べるやつ、いいですね。食べてみたい。
今回は結構長い出張みたいですね。お疲れ様です。

怒涛の出張ラッシュお疲れ様です
美味しそうな食べ物を食べられるのが出張の良い所でしょうか 
いかさんは新鮮過ぎて、逆に目が合いそうで怖いかも(驚)

って出張に行ってまで、うちのパパを見かけるなんて(笑)呪われてますよ…

Re: こむぎ父さまへ

でしょ?でしょ?
全く油感はなく、クセが無い状態です。
ポン酢との相性もよかったですよ♪

本来の予定は実は、備前⇒博多(泊)⇒有田・武雄(泊)⇒唐津⇒新潟(泊)⇒佐渡⇒浜松の3泊4日でした。
たまたま、佐渡の先生の都合が合わず廃案となりました。

ほぼほぼ、お笑い芸人のドサ周り状態です。

Re: もっくママさまへ

焼物は都会では煙が出るので、地方ばかりです。
そのおかげで、おいしいものに出会えます。
イカは本当に生きていまして、目が合うといい気分ではないですね・・・。
でも、イカの甘味は、鮮度ですね。
10分過ぎたら、だんだん白くなってきました。

もっくパパさん、本当に話題をくれます。
この写真は、狙って撮ったのではなく、家に帰って確認したら、そのように見えただけです。
次に会うときは、ロン毛でいて欲しい♪
多分、びっくりすると思う・・・でも、期間がないから無理か~。

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